衣服のディスプレイに使われるマネキンは、年々、細い体型に変わってきているそうです。

確かに、スーパーモデルなんかは、普通では考えられないガリガリ体型をしているし、それを見て憧れる若者がいるから、流行のファッションも痩せた人が格好いいという方向性で進んでいるんでしょうね。

痩せた人が格好いい(かわいい)から、当然、マネキンもやせ形マネキンになる。

それを見た若者が、「私も細くなりたい。」と思って無理なダイエットをする。

でも、ほんのちょっと考えたら分かるのですが、普通の食生活をしていたら、スーパーモデルみたいな体型になるわけがないんですよね。

あれはあくまで、現実とは違う夢の世界を見せるために、ムリムリああいう体型を作っているわけです。

つまり、ファッション業界というのは映画やドラマと同じで作り物の世界。

スーパーモデル達は、健康を犠牲にしても莫大なお金と名声が手に入るからやってるわけです。

でも、それを普通の女の子がマネしても、見返りはあまりないですね。健康を害するだけ。

実際に、モデルみたいになりたくて、拒食症になって死ぬ人もいるらしいので、ファッション業界は、若者の健康について、もっと責任を感じるべきですよ。

そんなことを考えていたら、近所の商店街で超現実的なマネキンを発見しました。

太ったおばさんのマネキン人形です。

太った女性のマネキン

しかも、そんじょそこらのマネキンと違って、日本人の顔。外国人みたいな顔じゃありません。

これこそ現実世界の女性。

若者向けの洋服店にある人形は、妄想の世界ですね。

マネキンは英語で?スラング辞典の定義にビックリ

マネキンは英語で「mannequin」とつづります。

Merriam-Websterで調べてみると、以下のように定義されています。

a figure shaped like a human body that is used for making or displaying clothes
(服を作るか展示するために使われる人体の形をした人形)

私たちが知っているマネキンの定義そのままですね。

ついでにスラング専用のオンライン英英辞典である「Urban Dictionary」も見てみると、他にもたくさんマネキンの定義が書かれています。

その中から1つ紹介しますね。

A really hot girl, that has a prefect ass, perfect body but is really stupid. (no Brain)
(完璧なお尻、完璧な体の本当に魅力的な女の子。でも、本当に馬鹿)

Riley: Yo Bro, Theres this new girl in my English class and she such a mannequin.
(やあ。英語のクラスに新しい女の子がいるんだよ。すごいマネキンなんだ)

Sean: yea that blond mannequin, I saw her too. she so hot, but so stupid.
(ああ、あのブロンドのマネキンだろ。僕も見たよ。彼女、本当に魅力的だけど馬鹿なんだ)

Urban Dictionaryに載っている定義は、こんなのばかりです。

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