地元の池田市のお祭りで、高知県のカツオのたたき 藁焼き実演をしていました。

ブログに写真を載せてやろうと思って一番前で撮影していると、司会者がステージ上から私のことを指さして、カツオの藁(わら)焼きをするから、ステージに出て実体験するように言われました。

鰹の藁焼きといっても何をするのか分かりませんでしたが、こういうときは、とりあえずやってみるのが私の主義です。

とにかくステージに上がりました。

熊手みたいなものにカツオをのせて、ドラム缶で藁を燃やしている炎の上に直接カツオを突っ込んで、炎の中でカツオを焼きます。

藁が燃え終わったら、おじさんが藁を追加してまた燃やすという繰り返し。

炎に近い方の手が凄く熱かったです。

鰹(かつお)を持つ男性

鰹(かつお)を切る男性

鰹を藁焼きする直前

鰹を藁焼きするところ

炎に近い方の手が熱くて思わず体に力が入り、私の額に縦向きの血管が浮かび上がり、まるでラオウのようになってしまいました。

カツオと男友達が多い女の子の関係は?

カツオは英語でどういうのかなと思ってネットで検索してみると、Merram-Websterで「bonito(ボニトウ)」という単語が見つかりました。

http://www.merriam-webster.com/dictionary/bonito

上のページでスピーカーのアイコンをクリックすると、発音を確認できます。

さらに、もう少し調べてみると、Urban Dictionaryには、以下のように定義されていました。

Slang used by young Mexicans meaning gay

the actual meaning is beautiful
I visited my cousin in Mexico last week and his friends kept calling me “bonito” or something becuase of I was listening to nsync.

a girl who has more male friends than female friends; a female who usually possesses a crude sense of humor; a girl who enjoys saying the word “c**t”.
she’s not girly enough for my slumber party; she’s way too Bonito.

Urban Dictionary:http://www.urbandictionary.com/define.php?term=bonito

「若いメキシコ人が使うスラングで、ゲイという意味」

「女友達より男友達の方が多い女の子」

Merriam-Websterは真面目な辞書なので、真面目な定義が載っていますが、Urban Dictionaryは元々スラング専用の辞書で、利用者がいろいろな定義を持ち寄ることで作られてます。

だから、普通の辞書には載っていない、きわどい定義も満載。

単語の意味を調べたいときにGoogleで、

definition:単語

と検索したら、たいていはヒットするのでお試しください。

P.S.
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