通訳案内士
通訳案内士を目指して英語勉強されている方からメールをいただきました。

通訳案内士は、日本を訪れる外国人観光客を英語を使って案内する仕事です。

日本の観光地や文化などを案内したり、日本滞在中のサポートを提供したりします。

英会話ができればいいというのではなく、日本の歴史や経済などについても勉強して、英語で説明できるようにしておく必要があります。

ちなみに、平成25年度の試験結果では合格率は25.5%です。

では、読者さんからのメールをどうぞ。

ブログなど楽しく読ませていただいています。

英語の歌詞と日本語訳が掲載されているのは、とてもありがたく、can’t sleep love…など歌ってます!!

⇒ ペンタトニックスのアルバムに渡辺直美さん出演、「キャント・スリープ・ラブ」

10年前にTOEICを受けたきり、テストは受けておりませんが、その当時700点程でした。

人のお世話をしたりするのが、好きなので、通訳ガイドになりたいと思っているのですが、なかなか普段使わない単語も多く、覚えるのに時間がかかってしまいます。

自宅で勉強しようと、石井隆之氏が発行している、通訳案内一発合格という教材を購入して、単語から始めています。

また、マーケット情報で学ぶ経済英語、YUKI’s Style、大橋健太さんのメルマガを購読して毎日一文ずつ発音しています。

基礎力が足りないのか、どうやって進めていいものか、時間ばかりかかってしまいます。

単語も一つ一つ調べて。。。という感じなので、調べてノートを作るだけで時間がたって、やった気分になっているのかも。

以前の記事でMy father attached a file.などのように、イメージしながら、文で覚えればいい。というようなものがありましたが、漆器が、、、天守閣が、、、など普段の日本語でも使わないような単語にまず苦労しています。

お忙しいところすみませんが、アドバイスのお返事いただけると幸いです。

 

こんにちは。戸田です。

メールをありがとうございます。

通訳ガイドになりたいとのこと、具体的な目標があってとてもいいですね。

○○さんの英語力が分からないので適切なアドバイスは難しいですが

・単語だけでなく文ごと覚えることと
・文を覚えるだけでなく、自分で英作文をして声に出して言う練習をすること

がとても大切です。

実際に外国人を案内しているシーンを想定して、英語で説明する練習をするのもいいと思いますよ。

頑張ってください。

通訳案内士になるには

どれくらいの英語力をお持ちか知らせてくださった方には、もっと詳しい説明をするのですが、この読者さんの問い合わせでは、どれくらいの英語力かが説明されていないので簡単なお返事しかできませんでした。

しかし確実に言えることは、最初に英語の文法構造を理解して、簡単な単語しか使わなくてもいいので、自分で英作文できるようにならなければ、それから先に進めないとうことです。

正しい文法で英文を作り、それを声に出して言えるようになったら、歴史や文化などについて話すために必要な単語を覚えれば、歴史や文化について説明できるようになってきます。

単語を入れ替えるだけで、いろいろな英文が作れるからです。

まずは文法構造をしっかり理解する。そして、瞬間的に英作文できるように練習する。

これが英語上達の一番の近道です。

P.S.

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